売却の時はしっかり勉強しないと痛い目を見ることになる

数年前にマンションを売却しました。
家族が増えたため手狭になり売却を決意しました。
ローンを下回らなかったらいいかくらいのつもりで考えていました。
見積もりをとるとローン価格と同じくらいだったので売却活動開始しました。
駅から5分と好立地のため、安に売れるだろうと考えていましたが、
知識のないまま近くの不動産会社に連絡して、不動産会社の言われるまま契約。
専任契約の意味もわからず、そのまま不動産会社にまかせて内覧などを数回しましたが、
実際なかなか契約に至りませんでした。
今考えれば、その不動産会社は有名な会社ですが、住んでいた地域では
知名度が弱く、特に賃貸に強いイメージであまり売却にはむかなかったのかもしれません。
専任契約なので、他の不動産会社に仲介しもらうことができないと数か月経ってから知り
一般契約にしてもらいましたが、なんとなく時すでに遅しというか、時期を逃してしまったような感じでした。
不動産情報サイトには何号室とまでは書いてませんが、
マンション名と部屋の見取り図、平米が一緒なので、このマンションもう半年前から売れてないということはバレバレ。
住みながらの売却活動だったので、ご近所さんにももちろんばれてしまってきまづい。何より売れないから値段をさげてしまうと、また同じマンションの方が次に売られるときに
あっちのマンションは何年前にこの価格で売ったのに、同じ広さで今の方が古いのにこの値段?としぶられるそうで、価格を下げてからのご近所つきあいがつらかったです。
空き家処分に費用をかけたくないなら
結局、一般契約に切り替え、様々な不動産会社に依頼。一般契約になるとオープンハウスなどの予算がつきにくいらしいデメリットがあるらしいですが、実際のところ、
地域でも力がある不動産会社様にお願いして最後は気になっているお客様と最終の値切り交渉でさらに値下げし、最終的にはマイナスですが、売却できました。1年かかりました。
私の売却事例はどちらかというと失敗例です。実際マイナス分、次の家購入資金が減りました。家を購入するのも一生に1.2回。なら売るのも1回くらい。
1回きりですが、かなりの金額がマイナスになると思えばもっと勉強した方がよかったのかもしれません。