交通の便利が良いところに建っているマンションは資産価値が落ちない

私が今住んでいる家は、主人が私と出会う前にすでに購入していたマンションです。
実家は一軒家で、しかもちょっと田舎だったので、マンションに住めるというだけで幸せに感じました。
二人で家を探しに行くということができなかったので残念ではありましたが、適度に自然に囲まれているのに交通の便がよく、大きな病院や個人病院が多く
また買い物などに不便ではない地域だということで主人が決めた家なので、探す手間が省けてよかったと当時は思いました。
部屋の間取りは3LDKで、広さは一般的な3LDKクラスです。
1部屋は和室、あとはフローリングで、ベランダがとても広いつくりとなっています。
購入物件ですので家賃ではないのですが、近辺の相場は10万~15万のようです。
バス・電車ともに駅が近いため、距離的には都会から少し離れていますが中古でも人気が高く、このマンション限定で買取したいというチラシがよく投函されます。
住む前は、とにかくマンションに住めることが嬉しくてたまりませんでした。
一軒家と違い、機密性も高いと聞いていましたし、特に冬の寒さが一軒家とは比べ物にならないくらい暖かいということそして何より、一軒家と違い庭の草の手入れなどを
しなくていいという点なども、住む前の家への期待値として高かったです。
実際、今の家に住んでみて気づいたのは、交通の便がよいということの利点です。
今までは、バス停からかなり歩かなければならず、また電車の駅も近くになかったため、都会へ出るのにかなり時間を要していました。
幼い頃からそれで慣れていたのでなんとも感じていなかったのですが、今の家に住んでみて、駅が近いというだけで、こんなにスムーズに移動ができ
また、フットワークも軽くなるものなのかと驚きました。
実母も、我が家へ遊びに来るたびにそのように思うらしく、特に年老いてきてからは駅が近いことの利便性を痛切に感じています。
また、食材などの買い物ができるスーパーがいくつかあること、特に激安店があることは主婦にとって最大の利点だなと思いました。
次回の家選びについてはあくまで夢ですが、今度は一軒家、できれば古民家がいいなと考えています。
今の住みやすい家は所有したままで、自然がいっぱいの地域に広い庭で平屋造りの家を持つのが理想です。
広い縁側で、ゆったりとくつろげて、子供が自由に遊びまわることができ、下の階の方を気にすることなく走り回れる、そんな家に住めたらなぁと思います

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